「課金」に対する意識の違い

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「課金」に対する意識の違い

上は今回の記事内容と何の関係もない写真ですけれども、最近わたしの写真をあまり撮ってなくて(どわこ写真は山のようにあるんですがw)、昔のフォルダから適当に見つくろいました←

ということで、今回は文章多めの記事になります。

キッズタイムについてのある提案

先日、ドラクエ10についてのちょっとした提案がなされ、Twitterなどで話題になりました。この提案者さんに対して、いろんな人が意見を言いに行く、いわゆる「炎上」させたいという目的でこの記事を書いてはいませんので、提案やツイートそのものにはリンクしません。

ただ、わたしもTwitterで、脊髄反射的少しネガティブな反応をしてしまいまして、わたし自身は提案者さんにコンタクトしてはいませんが、わたしのツイートを見た人が提案者さんに何か言いに行くようなことは考えられるわけで、もしかすると間接的に炎上に加担してしまった可能性も否定できず、その点について反省しています。

つぶやいた内容に対しては、わたしなりにきちんと責任を負いたいと思っていますので、このツイート自体は削除しません。そして、この提案に接して感じたこと、考え直したことを、せっかくだから記事としてまとめてみようと思いました。

まあ、一応ぶっちゃけてしまえば、わたしが何かつぶやいて、それが元でどこかの誰かが炎上するような、そんな大それた影響力は持ち合わせておりません。とはいえ、たとえば失言などがあったとしても、その発言者をよってたかって追い込むような「ネットいじめ」行為については、わたしは全面的に否定派です。

今回の記事を読まれて、「この提案には賛同できない」と思われたドラクエ10プレイヤーの方がいれば、広場に「そう思わない」ボタンを押しに行くだけに留めて頂ければと思います。若い(と思われる)ドラクエ10プレイヤーを、精神的に追い詰めるようなことはしたくない、してほしくない点をどうぞご理解ください。

逆に賛同されたのなら、もちろん「そう思う」ボタンを押してあげてください。どちらの意見が多かったとしても、最終的にその提案の実現可否を判断するのは、わたしたちではなく運営さんですからね。

キッズタイムとは?

この記事を読まれている方の中には、ドラクエ10のプレイヤーではない方もおられるでしょうから、簡単に説明しておきます。

キッズタイム」とは、Wii U、Windows、Switch、PS4(PS5)のいずれかで、ドラクエ10をプレイする権利(製品版の購入と、レジストレーションコード、またはプロダクトコードの登録。クラウド版は対象外)があれば、月額課金していなくても1日2時間無料で遊ぶことが出来る時間帯を指します。

ドラクエ10のプレイヤーには大人が多いですが、ドラクエシリーズのプレイヤーには伝統的に子ども(小中学生)が多く、ドラクエ10が発売された当時はまだ、「ゲームのために毎月課金する」ことが、少なくともコンシューマー層には一般的ではありませんでした。まして小さなお子さんはお小遣いにも限界があり、毎月「わずか1,000円」であっても、その負担は大きくなります。

そういった小さなプレイヤーが、課金を気にしなくても遊べて、いつか大きくなって、お金にも自由ができたとき、改めて課金して楽しんでほしいというような意図で、前プロデューサー・齊藤陽介さんの発案により実施されたのが「キッズタイム」です。

――キッズタイムはどなたの発案だったのでしょう?

齊藤氏:私です。やはり、月額利用料金を払って頂くというのは、「ドラゴンクエスト」シリーズのファンの皆さんからすれば「なんだそれ」と思われるかもしれません。

でも、オンラインゲームのMMORPGというのはサーバーの運用費用など、どうしてもランニングコストが必要で、お金をもらわないとサービスができません。こちらとしては「そういうジャンルのゲームなんです」と説明する他にないのです。その上で幅広い年齢層の方に楽しんでもらうことを考えれば、お子さん向けにという前提で、特定の時間を無料で遊べる「キッズタイム」というのをやりたいと会社内で話をしました。

もちろん、年齢認証はできないので「全員がキッズタイムでだけプレイするようになったらビジネスプランが崩壊する」という可能性もあります。商売としてはリスクもあり、ありえないことだと思ったのですが、それでもやるべきだという判断をしました。

月額1,000円を払うにしても、そういうお子さん向けの取り組みもちゃんと考えていることを知ってもらえれば、親御さんに安心してもらえるだろうと思いました。決定までにいろいろ話し合いましたが、今ではやって良かったと思います。あとは、キッズタイムだけでプレイしていたお子さんが、何年か後に自分のお小遣いで1,000円を払ってプレイしてもらえると嬉しいです。

月~金曜は16:00~18:00、土日は13:00~15:00で、その時間帯は固定されているので、それを24時間のうち「お好きな2時間」を選べるようにできないか、というのが、今回話題となった提案の趣旨です。

今回の提案が出てきた背景

提案者さんは、Twitterのプロフィールによれば「受験生」とされています。高校生くらいの年齢で、わたしたち大人のプレイヤーから見れば若く、かといって「キッズタイム」で想定されているような「子ども」でもない、まあ微妙な年齢です。

わたしのツイートで「日本の教育における様々な問題」とか大げさなことを言っていますが、これは要するに「高校生くらいになれば経済の仕組みくらいは理解しているはず」という前提に立っています。つまり「無料で遊べる」ことを喜ぶ「キッズ」の段階はとっくに過ぎていて、「ゲームを作る、運営するにはお金がかかる」ことくらいは当然に知っていて然るべきだと。

キッズタイムが前述のような時間帯になっているのは理由があります。平日は小中学生が学校から帰宅して、夕食前にちょっと遊ぶ、というような時間帯が想定されています。土日もお昼ご飯の後にちょっと遊べるような時間帯ですよね。キッズタイムはその成り立ちから考えても、あくまで小中学生を念頭に設定された時間帯なので、たとえば「深夜0~2時」を無料時間に設定できてしまうと、それはもはや「キッズタイム」とは呼べないわけです。

この提案者さんに対して否定的なコメントをしている方の多くも、おそらく同様の感想を持たれたのだと思います。「(遊びたい人と)遊ぶためだけに利用券買うっていうのもバカバカしい」という言い回しも、さらに火をつける要素になったのでしょう。

そして「利用券はドラクエ10をじっくり遊びたいっ!という人が買えばいいのであって」と続きます。

ここを読み返したときに、ふと気づいたんですよね。

この提案者さんが、ドラクエ10というオンラインゲームサービスそのものを、ごく根本的なところで誤解しているということに。

ネットの進化とゲームの変化

わたしは一応11歳というキャラ設定なのですが(無理ゲーですがw)、なぜだか昔のことをよく知っていまして、かつて日本においては、家庭用ゲーム機でゲームを遊ぶためには、数千円単位でのお金が必ずかかっていました。お小遣いがなくて買えない人は、友達から借りるとか、中古店で少しでも安く買うかしか選択肢がなかったのです。

今は無料体験版も多く、ゲームを買う前に少し遊んでみて、面白いかどうかを判断できますし、YouTubeなどでゲーム動画を見て判断することもできます。昔は当然そんなものもなく、遊ばせてくれるおもちゃ屋さんで遊んでみる、持っている友達に遊ばせてもらう、ゲーム雑誌のレビューなどを見て判断する程度でした。

要するに「ゲームを遊ぶ」=「買う」が当然という時代でした。いつの時代でも子どもは、スネ夫くんのようなおぼっちゃまを除き、お小遣いに困っているものです。その足りないお小遣いをかき集めて、あるいはお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚に拝み倒して、どうにかこうにか遊びたいゲームを買うわけです。

苦労して買ったゲームだけに、じっくり遊ぶ習慣が身につきます。わたしなんかもドラクエ3を何度クリアしたやらわかりません。まあ11歳ですけどね(無理w

20世紀はそういう時代でした。ゲームはカセットカートリッジ)であり、ディスク(円盤)でした。

21世紀に入ってすぐの頃、従来の電話線(メタル線)を使用したネット接続技術のADSL(非対称デジタル加入者線)、その中でもYahoo!BBにより、インターネット常時接続環境が爆発的に普及します。

それからわずか数年で、光ファイバー網がほぼ全国に張り巡らされます。接続の安定性は抜群だったものの、対応地域の少なさと料金だけがネックだった光ですが、エリア拡大と料金の低下に伴って、接続が不安定なADSLを一気に駆逐し、ネット接続回線全体のトップに立ちます。

そういう有線ネットインフラの整備と並行して、無線ネットインフラの整備も進みます。すなわち3G、4G、5Gといった移動通信システムの整備、高速化であり、高度に進化した多機能情報端末の発展、そう、スマホです。

わずか3段落でネット環境の進化を大まかに語ったので、色々とはしょってますが、要するにスマホの登場が、日本のゲーム界に大きな変化をもたらしたのです。スマホの超高性能化は、ゲーム機を駆逐しかねないほどの勢いを伴って進みつつあります。(その後、Switchなどの登場と大ヒットによって食いとどまってはいます)

ネットの進化と同時にゲーム環境も変化していきます。

従来、ネットと家庭用ゲーム機は完全に無関係のものでしたが、ネットが普及し始めてから発売されたゲーム機は、ネット接続機能が当たり前になります。まだ常時接続が一般的ではなかった時代に発売された、セガドリームキャストは、時代を先取りしすぎたともいわれますが、その後に発売されたPS2以降はネット接続に対応し、それまでは高性能なPCでしか遊べなかったオンラインゲームも、FF11などを家庭用ゲーム機で遊べるようになっていきました。そして徐々にダウンロード購入も一般的になっていきました。なによりドラクエ10は、Wiiにネット機能が搭載されていたからこそ成り立ったゲームです。

そして20世紀、まだネットが普及していなかった頃の日本のゲーム界では、おそらく想像もできなかったであろう大きな変化が起きます。「基本プレイ無料(F2P)」ゲームの登場、そしてその氾濫です。

「基本プレイ無料」があふれる時代

ここからはドラクエシリーズに絞って書いていきます。

かつてのガラケー時代から、携帯電話で遊べるドラクエというのは存在していました。

わたしもドラクエ1~3のリメイクを遊んでいました。当時は「アプリを購入+月額課金が必要」という少し特殊なモデルだったと記憶しています。今のドラクエ10と同様とはいえ、追加コンテンツがあるオンラインゲームならわかるのですが、クリアすれば終わりの完結型ゲームなのに月額というのは、やはりちょっと無理があったように思います。当時も携帯コンテンツの課金方式については試行錯誤があったのでしょうね。

その後、スマホ時代になって、ドラクエ10のサービス開始以降となりますが、ドラクエ8のスマホ版が発売されます(2013年)。当時わたしも購入してみましたが、PS2版のベタ移植に近い内容で、とにかくPS2レベルのゲームをほぼそのままスマホに移植できたという技術の進歩に驚きました。当時のゲームアプリで買い切り2,800円というのは少し高額で、そのかわり「ゲーム内課金はない」と、わざわざ各所でアピールしていたのを覚えています。

その後、ほかのシリーズ(ドラクエ1~7)もスマホで順次リメイクされました。これらリメイク作品はすべて買い切り型で、ゲーム内の追加課金というのを意識して避けていたように思いますが、それらとほぼ並行して「基本プレイ無料」型のドラクエ派生作品も続々と登場していきます。

2021年現在、毎年のようにドラクエの派生作品がスマホでリリースされていますが、そのすべてが「基本プレイ無料」型で、その収益の多くは「ガチャ課金」により成り立っています。

「基本プレイ無料」型のゲーム全般でいえる欠点は、課金による収益がうまく上がらなければ、かなり早い段階でサービスを打ち切られてしまうリスクと隣り合わせな点です。ドラクエシリーズに関しては、そのブランドが日本に根付いていることもあって、スクエニもそう簡単にサービス終了とはしないでしょうけれども、数多の「基本プレイ無料」型のゲームが毎年登場しては、毎年消えていきます。

そして、ガチャ課金という収益モデルである以上、プレイヤーにがんがん課金させなければなりません。大人であれば課金は完全に自己責任ですが、学生さんなどはそうたくさん課金できるものでもありませんから、できる限り「基本プレイ無料」の範囲で遊ぼうとするでしょう。それが若い世代の意識に、まだ幼少の頃から根付いてしまうとどうなるか。ゲームは無料が基本になります。

とても面白いゲームがリリースされたとして、それがあまり課金しなくても遊べるとなれば、お小遣いをもらう立場の若い学生さんなどは喜びますが、「あまり課金しなくても遊べる」スタイルが定着してしまうと、運営が成り立たなくなります。前回の記事で少し挙げた「予言者育成学園」などは、根強いファンも多いゲームでしたが、まさに「あまり課金しなくても遊べる」スタイルの代表例のような存在で、わずか2年しかもたなかったという悲しい事実があります。

わたしは、「基本プレイ無料」のゲームばかりが増えていく現状について、ゲームメーカーにとっても諸刃の剣であり、毎年生まれては消えを繰り返すことは、すなわち粗製乱造につながりかねず、ゲーム業界全体の寿命を縮めることになりかねないと危惧しています。若い世代が「ゲームは無料が当たり前」という意識を当然のように持ってしまう現実は、スクエニを含め、とくにスマホゲーム業界全体が招いた結果ともいえます。

今回の提案をされた方の世代を考えると、おそらくスマホを使うようになった最初の頃から、ゲームといえばスマホが基本であり、そこであふれる「基本プレイ無料」のゲームが「当たり前」という感覚であり、ドラクエ10のように「パッケージを買って、なおかつ月額課金」というスタイルの方が、むしろ特殊に見えるのかもしれません。

先に挙げた「利用券はドラクエ10をじっくり遊びたいっ!という人が買えばいいのであって」という表現が、ズバリそのことを表しています。「月額課金する人が特殊」であり、自分たちのように「キッズタイムに無料で遊ぶ方が普通」という考え方です。

根本的な誤解はここにあるのです。

ドラクエ10は、そのビジネスモデルから考えても、明らかに月額課金するプレイヤーが基本であり、「じっくり遊びたい」人も、「ちょっとだけ遊びたい」人も、月額課金されることによってサービスが成り立つのです。さらに追加でアイテム課金をするプレイヤーもいます。キッズタイムは、あくまで課金の難しい子どもに対して設けられたごく特殊な立ち位置なのです。

ドラクエ10のプレイヤーは、サービスを少しでも長く続けてほしいと願っている人が多く、わたしも含めて、たとえインする時間が減っていても、可能な範囲で月額課金をずっと続けていたりもします。もちろんこのゲームの世界が大好きで、「ずっと続いてほしい」からこそ課金するわけです。今回の提案に対して強烈な拒否反応を示す人が多かったのも、背景には「ゲームは無料が基本」といわんばかりの考え方に対する抵抗があったのではないでしょうか。

それでは「炎上」は予見できたのか?

わたしのツイートでは「こんな提案したら炎上することくらい予測しなさいよ」と言いたげな書き方をしてしまいましたが、そこが一番の反省点です。

これまで書いてきたように、課金に対する根本的な考え方が違っていて、ドラクエ10は月額課金が基本であるということをきちんと理解していなければ、今回の提案についても「思ったことを書いただけ」にすぎません。その内容だと炎上するということを予測できなきゃダメよ、という指摘は、菅総理風にいえば「あたらない」のです。

この提案者さんは、「ゲームは無料が基本」という考えに立って、純粋に「キッズタイムの時間を選べたらなぁ」という希望を書いたにすぎないのです。自ら提案内容をツイートして「拡散お願いします」と書いている点からしても、まさかこの内容が炎上するなんて微塵も思ってはいなかったのでしょう。

わたしが脊髄反射的に反応してしまったのは、ドラクエ10の月額課金の重要性を理解できないのなら、基本プレイ無料のゲームだけ遊んでいればいいじゃない?と、少し憤りを感じたからでした。

けれども、よくこの提案内容を見返してみるうち、そしてつけられた否定的なコメントをいくつか見ているうち、この提案者さんは単に「ゲームは無料が基本」とする価値観を持っているだけであって、提案に際して悪気など全くなかったことに気付かされました。そこは完全にわたしの思慮不足であったと反省しています。

ドラクエ10を楽しむプレイヤーという意味では、この提案者さんは間違いなくわたしたちの仲間です。かけがえのない仲間に対して、(直接ではないにせよ)辛辣な言葉をぶつけたりせず、やさしい気持ちで「青ポチ」すればよかったのです。「そう思わない」人が多ければ、どうしてこの提案が受け入れられないのだろう?と提案者さんは考えるでしょう。考えるうち、ドラクエ10の運営が何によって成り立っているのかを、自分自身できちんと理解してくれることでしょう。

提案広場はあくまで「提案」、決めるのは運営さん

提案広場は、プレイヤーの多くが「そう思わない」内容の提案が投稿されると、ちょっと荒れてしまう傾向があります。中には明らかに炎上目的で愉快犯のような書き込みをする人もいますが、そういう困った方の提案は華麗にスルーでいいとして、今回のように、ちょっとズレていると感じる方が多い内容であっても、善意から丁寧な気持ちで書かれている提案に対しては、あまり攻撃的な反応をするのはよくないなと、わたし自身の反省も含めて感じました。

そして、日々寄せられる提案を取捨選択し、受け入れる、受け入れないを判断するのは、あくまで運営さんです。

こんな提案が通れば運営が成り立たない!と、舌鋒鋭く提案者さんを攻撃しなくても、運営が成り立たないような提案であれば、運営さんは間違いなくそれを採用しません

今回の提案も、「お好きな2時間」を、という点では採用しづらいでしょうが、たとえば「13~15時」と「16~18時」のどちらかを選ばせてほしい、であったり、「13~18時」の間で「お好きな2時間」にさせてほしいという内容であれば、運営さんが採用してくれた可能性もゼロではないのかもしれません。実現可否は別として、ドラクエ10の運営さんは、全く収益にならない「キッズタイム」を設ける点から考えても、とてもやさしい人たちなので、もしかしたらあるいは?というのは感じます。

わたしたちプレイヤーも、同じようにやさしい気持ちを持っていたいですね。

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