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やっぱ無理かも?と思った頃

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やっぱ無理かも?と思った頃

2カ月でコンテンツ2つ

この写真の美女アウラは、おなじみみる師匠です。
アウラで冒険を始めたそうなので、アウラには強い思い入れがあると聞いていますが、最近はちっこいララ姿が多いです。実は師匠ララ大好きなのですw

さて、「初PTでサスタシャへ♪」の記事の最後で、「いくつかのコンテンツを」手伝ってもらった後、11月に挫折して休止に入ったという話を書きました。

その後、過去のロドスト日記や写真などを確認したところ、いくつかどころか、どうやらサスタシャの後に行ったダンジョンはタムタラの墓所だけだったようですw

なんと2ヶ月もやっててこんな感じでした。

なかなか馴染めなかったFF14

原因はいくつか考えられますが、まずドラクエ10との両立ですね。

ドラクエ10側の新コンテンツ投入などが一時停滞してた頃、エオルゼアにやってきたアストルティアの人々も結構いたようですが、大部分の人は今ではアストルティアに戻ってたりします。エオルゼアが合わないとかではなく(当然そういう人もいたとは考えられますが)、単純に両方遊ぶのは難しいって理由が大きいと思います。エオルゼアからアストルティアに来た方もまた然りで、両方遊ぶとなると月額も倍以上かかりますし、何よりゲームに使える時間は有限ですからね。

そして、どうしてもファイナルファンタジー自体の世界観や、そのアクション性の高い操作ドラクエ10に比べれば程度ですけれどもw)、そういったものに、ドラクエ一辺倒で生きてきたわたしには、馴染みにくかった面は確かにあります。

あと、ドラクエ10側はソロでも遊べるゲームデザインになっているので、ストーリーでも何でも、遊びたい時はサポート仲間を雇い、ひとりで気軽に攻略できるのに対して、こちらはNPCとだけ遊ぶというわけにはいきません。(小隊とかでも遊ぶようになるのはずーっと先の話ですw)

FCに入って、手伝ってもらえる先輩がいっぱいできたのはいいのですが、わざわざわたしのために低レベルダンジョンを手伝ってもらうのが、なんだかお願いしづらいという気持ちもありました。

今から思えばですよ。
手伝った側にもちゃんとメリットはあります(詩学など)。低レベルのジョブがあるなら、その練習やレベル上げにもなるし、レベルレで行けばさらにおいしいですよね。

当時のわたしは、そんなこと全然知らない若葉ララちゃんでしたもん!w

なんとか続けようともがいていた頃

サスタシャの後は、とにかくメインクエスト、サブクエスト、リーヴなんかをコツコツとやったりしてました。

双剣士クエストなどもやってました♪
双剣士クエストなどもやってました♪

サスタシャから1ヶ月も経ってから、ようやくメインストーリー2番目のダンジョン「タムタラの墓所」に行きました。腰が重いにも程があります

ロドストの日記を見ると、この頃ちょうどドラクエ10側でハロウィンイベントをやってまして、そっちが忙しかったのもありますね。

タムタラでひとしきり手汗をかきまくってから、師匠が秋なのにスプリングドレスを作ってくれて、それを着てはしゃいでる写真が残されていましたw

照明使いなさいよ当時のわたし!w
照明使いなさいよ当時のわたし!w

3番目のダンジョンは「カッパーベル銅山」です。そのクエスト「カッパーベルで消える夢」を受注まではしたようですが、なかなか手伝ってくださいと言い出せず、やっぱドラクエ10の方が気楽だし…なんてことも考え始めて…

船を見ながらぼんやりする若葉ララ
船を見ながらぼんやりする若葉ララ

写真のファイル名によれば、11/6は朝からインしてたみたいですが、次の写真を最後に、わたしのエオルゼア写真は途絶えることになるのでした。

引退を考えてる顔ですねw
引退を考えてる顔ですねw

そして休止へ

ここで月額課金は一旦止めることにしました。
今のところ、引退を視野に入れての休止に入ったのは、この時が最初で最後です。引退も何も、まだトライアルに近いくらいの時期でしたがww

この頃わたしをFF14の世界につなぎ止めていたのは、「ララがかわいい」この1点だけでしたw

つまり、FF14の世界を楽しんでいる、というところにまで至ってなかったんですね。

かつてドラクエ10でディレクターをされていた藤澤仁さんは、ドラクエオンラインに反対していた頃、とにかくオンラインゲームの楽しさを知るよう、FF11を勧められてプレイしたそうですが、最初のうち、どうしてもその楽しさを理解できなかったそうです。それが「ある時点」を越えたところで楽しさに気付き、そこからどっぷりハマったと言われています。(この辺のお話は「ドラクエオンラインの楽しさ」で少し詳しく書いています。)

その「ある時点」が、当時のわたしにはまだ来ていなかったんですね。

今はララフェルのかわいさは当然のことながら、FF14という世界そのものを十分楽しんでいます。だからこうして続けているわけですね。

ということで、次回は3ヵ月後の復帰について書く予定です。
復帰を決めたきっかけも、実に実に、わたしらしい理由でしたw

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