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メインジョブ侍について

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メインジョブ侍について

侍といえば「雪月花」

わたしがFF14の冒険を始めたとき、なぜか斧術士だったことは以前も書きましたが、それはロールと言う概念を全く知らないまま飛び込んだからです。知ってたら、いきなりタンクをやるなんて、へっぴり腰のわたしにとっては無謀そのものですw

その後はDPS、とくに双剣士メインに軌道修正して、忍者になった後はずっとそれをメインにやってきましたが、拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」が発売されたとき、新ジョブとして赤魔道士と同時に追加されたをやり始めました。

その当時、忍者をコツコツ上げつつあったものの、そんなに複雑なアクションを使いこなせてるわけでもありませんでした。どうしても先輩のみなさんに比べて見劣りしてしまいますが、侍なら追加されたばかりなので、ほかの冒険者さんとスタートラインは同じです。これを早く極めれば、ちょっとはマシに見えるかと…そんな打算ですねww

ところが、このときの追加ジョブ2つは、いきなりLv50からのスタートです。ジョブチェンジすると、見知らぬアクションが山ほどホットバーにあります。当時ようやく忍者を、それなりに扱えるようになったばかりの頃だったので、正直わけがわかりませんでしたw

そんなあるとき、当時FCにいた先輩ヒカセンからアドバイスを受けました。

侍は雪月花さえできればOK」(要約)

本当の意味で侍を極めようと思えば、それだけではダメだろうとは思います。けれども、それなりに戦える侍になるには、実感として本当にそれだけでOKでしたw

なので、遠隔DPSやヒーラーをメインにやってきたFCの後輩ヒカセンが、侍やりたいけどよくわからない!と言えば、わたしはこう先輩風を吹かせます。

侍は雪月花さえできればOKよっ!」(そのまま)

実際のアクション

これから書くお話は、「まだ侍を始めたばかりでよくわからない」ヒカセンさん向けです。すでにわかってる方には何の役にも立ちませんw

侍は、特定の順番でアクションを使用してコンボを成功させていき、3つの「」を付与させるのが基本です。「閃」とか言われてもよくわからないでしょう?わたしも最初は全然わかりませんでしたw

まずは「刃風」です。これは単体対象のものについて、すべてのコンボの基本となるアクションです。

刃風
刃風

次に「陣風」です。「刃風」からのコンボが決まると、通常は威力100のこの攻撃が威力300にまでアップし、「自身の与ダメージを10%上昇させる」というコンボボーナスが発生します。

陣風
陣風

そして「月光」です。「陣風」からのコンボが決まると、通常は威力100のこの攻撃が威力440にまでアップし、ここまで3つのアクションを順に成功させることで「月の閃」が付与されます。

月光
月光

侍をやっていると、画面に「雪月花シンボル」というものが表示されます。その中の「月」と書かれた部分が点灯した状態になれば「月の閃」が付与されています。

続いて、先程の「刃風」を再度実行します。

今度はその次に「雪風」です。「刃風」からのコンボが決まると、通常は威力100のこの攻撃が威力380にまでアップし、「対象の斬耐性を10%減少させる」というコンボボーナスが発生します。

雪風
雪風

この2つのアクションを順に成功させることで「雪の閃」が付与されます。「雪月花シンボル」の「雪」と書かれた部分が点灯した状態になれば「雪の閃」が付与されています。

さらに最初の「刃風」を再度実行します。

今度はその次に「士風」です。「刃風」からのコンボが決まると、通常は威力100のこの攻撃が威力300にまでアップし、「自身のオートアタックの攻撃間隔と、ウェポンスキルおよび魔法のキャストタイムとリキャストタイムを10%短縮させる」というコンボボーナスが発生します。

士風
士風

そして「花車」です。「士風」からのコンボが決まると、通常は威力100のこの攻撃が威力440にまでアップし、ここまで3つのアクションを順に成功させることで「花の閃」が付与されます。

花車
花車

「雪月花シンボル」の「花」と書かれた部分が点灯した状態になれば「花の閃」が付与されています。

これで「雪月花シンボル」が全て点灯した状態になりました。ここで「居合術」というアクションを見ると、アイコンが「乱れ雪月花」のものに変わっています。それを実行すると、威力720というすさまじい単体攻撃が行われます。

乱れ雪月花
乱れ雪月花

ここまでの一連の流れが、侍の基本となります。

月の閃」は「風雅」→「満月」という2つのコンボを決めるルート、「花の閃」は「風雅」→「桜花」という2つのコンボを決めるルートもあります。これらは範囲攻撃なので、ダンジョンの道中などはこちらも活用させていきましょう。

これらのアクションを実行していくと、同時に「剣気」というものも蓄積されていきます。刀の形をした「剣気ゲージ」に表示される数字がそれで、最大100まで蓄積されます。

侍がLv52になると「必殺剣・回天」というアクションを覚えます。これは「剣気」が20あれば使用でき、その後10秒の間に実行する1回のウェポンスキルの威力を1.5倍にします。つまり、「乱れ雪月花」を実行する直前にこれを実行すると、大ダメージを与えることが出来ます。

必殺剣・回天
必殺剣・回天

その他、「必殺剣・暁天」や「明鏡止水」なども自在に使いこなすと、さらにかっこいい侍になれますので、がんばってみてください♪

実装前には侍=タンク説が

今回、なんでいきなり初心者向け侍ハウツーみたいな記事を書いたのでしょう?

アクションの写真を撮ってみたのはいいけど、使い道がなかったからですww

まあ、わたしがまだそれなりに出来てるジョブは侍しかないですからね…w
たまにはこんなお役立ち記事もよかったり?
役に立ててくれる方はすごく限られそうですけれどもw

ただですね、わたしのように説明書を読みながら寝ちゃうタイプには、公式のジョブガイドを見てみても、あまりよくわかんないんですよww

参考リンク→ファイナルファンタジーXIV: ジョブガイド「侍」

なので若葉さん向けに、今回のようにちょっと噛み砕いた解説なんか出来るといいなとは思ってます。噛み砕こうにも、まだ語れるジョブは侍くらいだったので、次回こういう記事を書くとしても、いつになるやら全然わかりませんがw

さて、今回紹介した侍ですが、1年以上やってきたわたしのイメージとしては「軽装で刀を振り回して飛び回る」まさにDPSなジョブという感じで定着しています。だけど実装前には、侍はタンクではないかと見られていた時期もあったみたいなんですね。

おそらく重い甲冑に身を包み、敵を引き付けるようなイメージだったのでしょう。タンクも3ジョブしかないので、新たに追加されても不思議はありませんでしたからね。

これについて、プロデューサー兼ディレクターの吉田さんは、インタビューでこう語っています。

もともと近接DPSを足すために侍にしたわけではなく、僕の中で侍はタンクではなくDPSだったというだけです。僕の中で戦国時代の将軍たちはタンクだと思いますが、幕末の侍はどちらかというとDPSというイメージでした。なので理由は単純に参考にしている日本の時代が皆さんが違うということですね。良い例を思い出しましたが、今開発チームで考えている侍は、黒澤明監督の「7人の侍」なんです。だからタンクではなくDPSなんです。

「FFXIV: 紅蓮のリベレーター」プロデューサー吉田直樹氏ミニインタビュー(GAME Watch)より引用

七人の侍」!なるほど!と思いました。
スピーディーな動きはまさにあの映画を彷彿とさせますね。

ただ、「七人の侍」の舞台設定は、幕末ではなく戦国時代ですけれどもww

今日もわたしは三船敏郎さんになった気分で飛び回ります。

ヤーーーッ!!←
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