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ドラクエ10 Ver.5以降は?

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ドラクエ10 Ver.5以降は?

これを書いているのは、2019年3月20日の午前中から午後にかけてです。

そう、ドラクエ10の世界はこの日の朝11時、Ver.4.5前期アップデートが行われ、2017年11月16日から続いてきたVer.4の物語が完結するのです。

わたしはこの日、有給休暇をとっちゃう11歳!…の予定でしたが、ちょっとえらい人が急遽出張となりまして、わたしはお留守番をする11歳になってしまったわけです。お留守番ってのが11歳らしい?

はい、Ver.4.5の物語をプレイするのは早くて夜になります…トホホw

とはいえ、Ver.4.4までクリア済みなのはあかり姉だけで、わたしは最近ようやくVer.4.0をクリアしたばかりなんですけれどもw

ちなみに、これを書いてる時点で、Ver.4.5に関する、公式が公開した内容を除くストーリーのネタバレ的なものを、わたしは一切目にしていません。Ver.4.5のエンディングでは、おそらくVer.5の冒険についても多少は触れられているかと思いますが、実際にそれを観る前に書いている内容だという点にご注意ください。

Ver.4までの冒険の舞台

それではここで、Ver.4までの冒険の舞台になった世界を振り返ってみましょう。

この先の記述にはVer.4.4までのネタバレを含む部分がありますので、未クリアの方はご注意ください。

Ver.1は、エテーネの村から物語が始まります。主人公であるわたしたちは「生き返しの術」を受けて各種族に転生。5大陸を舞台に様々な冒険を繰り広げ、最後は仇敵・冥王ネルゲルを倒し、彼によって封印されていたレンダーシア大陸を解放します。

初めてレンダーシアへ向かった日(2014/10/6)
初めてレンダーシアへ向かった日(2014/10/6)

Ver.2は、Ver.1のラストで封印が解かれた、アストルティアの中央に位置するレンダーシア大陸が舞台。大魔王によって作られた偽りの世界という秘密を暴き、勇者として覚醒した、勇者姫アンルシアとともに、大魔王を倒すべく冒険を繰り広げます。

うちのアンちゃんと♪(2016/11/10)
うちのアンちゃんと♪(2016/11/10)

Ver.3は、なんと空中に浮かぶ大地・ナドラガンドが舞台。この設定は、Ver.2までで各大陸を冒険し尽くしたための窮余の策…というわけではなく、竜族の存在については、Ver.1の段階で既に各地の石碑などで語られていますし、さらにVer.2の中で登場する「不思議の魔塔」にある書物では、「天空を浮遊するひとつの大地」の存在にも言及されています。ナドラガンドが特殊な場所にある大地という設定は、わりと初期の段階から構想されていたのだと考えられます。

氷の領界を冒険♪(2017/10/25)
氷の領界を冒険♪(2017/10/25)

そして、いよいよ冒険する場所がなくなったのでは…?と思われたVer.4ですが、なんと今度は時間を超越してしまいます。だけどこれも突拍子もない設定というわけでは決してなく、Ver.1の冒頭から「時渡りの術」が発動されるシーンがあり(それが実際に「時渡り」だと明かされるのは少し後の話ですが)、実際に主人公はVer.1終盤で500年前の世界へ旅立っています。つまり最初から「時空を超えた冒険」となる伏線が張り巡らされていたわけで、藤澤仁さん成田篤史さんが中心となって長年築き上げられてきたこの世界の壮大さ、奥深さを物語っていますね。

わたしは最近ようやくVer.4.0をクリア♪(2019/3/16)
わたしは最近ようやくVer.4.0をクリア♪(2019/3/16)

Ver.5の冒険の舞台は?

さて、ここまでアストルティアに存在する全ての大陸、空中に浮かぶ大陸、過去世界に未来世界と、かなり広い世界を巡り歩いてきたわたしたちですが、Ver.5で冒険する舞台は、一体どこなのでしょうか?

考えられる内容としては、宇宙、まだ発見されてない秘境、海底、魔界などの異世界、パラレルワールド、地底…etc…

こう書いてくると、わたしの趣味をよくご存知の方なら、何を言いたいかお気付きかもしれません。

まるっきり映画「ドラえもん」ですね!w

藤子・F・不二雄先生は生前、17作(※)もの映画原作「大長編ドラえもん」シリーズをを執筆されましたが、後期になると「次はどこへ行こうか…」と毎年のように悩んでおられたそうです。

(※)「のび太の恐竜」「のび太の宇宙開拓史」「のび太の大魔境」「のび太の海底鬼岩城」「のび太の魔界大冒険」「のび太の宇宙小戦争」「のび太と鉄人兵団」「のび太と竜の騎士」「のび太の日本誕生」「のび太とアニマル惑星」「のび太のドラビアンナイト」「のび太と雲の王国」「のび太とブリキの迷宮」「のび太と夢幻三剣士」「のび太の創世日記」「のび太と銀河超特急」「のび太のねじ巻き都市冒険記」の17作。「のび太のパラレル西遊記」は原作漫画なし。「のび太のねじ巻き都市冒険記」は途中で絶筆となり、当時のスタッフが藤子先生のノートなどを元に続きを執筆して完成。「のび太の南海大冒険」以降の漫画作品は、映画シナリオを別の作者が漫画化したコミカライズ版。

悩みながらも、藤子先生は大長編ドラえもんを描き続けました。そしてSF作家らしい卓越した知識とセンスを見事に発揮した名作を、次々と描き遺されました。「ドラえもん」は、藤子・F作品の集大成ともいえる大傑作です。そのアイディアの広がりはまさに無限大。動物たちがすむ惑星、絵本の中の世界、雲の上の株式国家、おもちゃの国、夢の世界など、毎年その冒険世界は広がり続けていったのです。

ちょっと、もうひとつのブログで書きそうな内容へ脱線してしまいましたがw

ただ、拡張パッケージの発売により、約2年ごとに冒険世界が広がっていく、という点に関しては、毎年新作が描かれていた「大長編ドラえもん」に通じる部分があるように感じたのです。

早いもので、ドラクエ10も今年8月には7周年。拡張パッケージもVer.2~4と3つ発売されました。七夕の時期までにはVer.4.5後期のリリースが予定されているため、その後、秋~冬頃にはVer.5が発売されると思われますが、これを書いている時点で、その冒険世界に関する発表はありません。(Ver.4.5のエンディングなどで触れられているとすれば、わたしはまだそれを観ていないのでわかりません)

こういういつまで続くかわからない大長編となるMMORPGですから、Ver.1発売の時点で、すでにVer.2の物語の骨格は完成していたでしょうし、Ver.3、Ver.4の物語の構想も、先程も書いたように早い段階からあったと、わたしは思っています。

だけど、さすがにそろそろネタ切れなのでは…という気がしないでもありません。もう天空も含めた全ての大陸に行きつくしていますし、時間まで超えてしまいました。あと残された新たな世界としては、アストルティアのある星を基準にして考えるなら、宇宙(ほかの天体)、海底(水の領界のような形ではなくアストルティア全土の海の底)、地底世界パラレルワールドくらいしか思いつきません。空想の世界という意味ではVer.2(メルサンディ等)で少しありました。夢の世界のお話もドラクエ6がそうでしたし、現実と虚構の世界というネタは、Ver.2.0がまさにそれでした。

まあ堅いという意味でいえば、やはり「他の天体へ行く」でしょうか。クエスト「大盗賊の伝説」シリーズは、その布石と思えなくもありませんね。ただ、住宅村はアストルティアにあるわけですから、宇宙から簡単にひょっこり帰ってこられたら、あんまり緊張感がないですし…w

わたしの予想では、Ver.5では再度、時渡りをするのではないかと思っています。

Ver.4.0は、5000年前に存在したエテーネ王国が舞台でした。続くVer.4.1は、1000年前のグランゼドーラが舞台。Ver.4.2は、1300年前のオーグリード大陸、Ver.4.3は、約3000年前のドワチャッカ大陸、Ver.4.4では一転して過去ではなく、アストルティア滅亡(という主人公が阻止しようとしている出来事を経た)後の未来世界(宇宙船アルウェーン)がそれぞれ舞台となりました。4.2以降は、オーガ、ドワーフ、プクリポと、それぞれの種族がメインとなる物語が展開されてきました。

王都キィンベルにて♪(2019/3/16)
王都キィンベルにて♪(2019/3/16)

今までのバージョンでは、Ver.X.6以降というのは(大人の事情らしいのですが)ありませんでしたが、今回はVer.4.5~4.6で、エルフとウェディの過去または未来世界、4.7あたりで完結になるのかな…と思っていたら、なんと4.5で完結、しかも今度は再びエテーネ王国が舞台で、エルフ&ウェディの物語はないらしいと聞き、一応ウェディやってるわたしを含めて、なんでやねーん!!となったわけですw

※繰り返しますが、Ver.4.5の内容を知る前に書いていますので、もしウェディやエルフのお話があったらすみませんw

ただ、2種族だけ描かれないままというのも不自然に思いますし、プクリポも未来が描かれたとはいえ、おそらく主人公たちの活躍によって、Ver.4.5をクリアすることでその未来は変わるはず。となると、パルカラス王国のお話があっても不思議はないですし、ラーディス王時代のヴェリナード捨てられた城がカミハルムイ城だった頃、さらには、わたしたち冒険者がいる時代から見て1年前に滅亡したとされるエクゼリア王国の話など、過去と現代を往復して展開されるであろう物語の軸になりそうな設定は、まさに枚挙にいとまがありません。

Ver.4で主人公たちが過去へ向かった理由は、アストルティアを滅びの未来から救うため、でした。そしてそれは、おそらく主人公たちの活躍によって、Ver.4.5の物語で解決され、滅びない未来に変わる…はずw

それがVer.5で、再び滅びの未来が!という話になると、またかよ!となるでしょうから、おそらく物語の舞台そのものは現代。そしてストーリーを進める上で必要な調査、アイテムの収集、事件の解決などを行うために、過去の世界(特にウェナ諸島やエルトナ大陸)へ時渡りする。Ver.5の物語は、そういう流れのストーリーではないかなと、わたしは予想します。

Lv99解放の際に名前だけが登場した「異界滅神ジャゴヌバ」、通称「大いなる闇の根源」とのラストバトルも、もしかしたらVer.5なのではないかなと…(そんなこと書いてて、じつはVer.4.5のラスボスだったりしたら笑いますけれどもw)

Ver.6以降はどうなるの?

Ver.5に関しては、少なくともVer.4.5前期のアップデートが実施されたその日まで、物語の舞台などに関しては全く触れられていなかったものの、過去にも開発中であることは公式にも何度か言及されていましたから、発売されること自体に疑いはありません。

ですが、Ver.6以降は本当に未知数だと思います。

はたしてMMORPGはどこまで続くものなのか…?

サービス開始当初、運営さんはよく「10年は続けたい」と話していました。

これがいつの間にか曲解されて「10年で終わる」と受け取られていたこともありますが、これは昨年、安西ディレクターが公式に否定しています。

サービス開始当初に「10年間続けたい」と発言していたことから、約5年半が経過しているので残り4年半で終了してしまうのではないかと不安に思われてのご質問だったようです。
現在のところはサービス終了予定はありません。10年といわず少しでも長くお楽しみいただけることに全力で力を注いでいきます。

つい先日も、DQXTVの放送予定内容で「聞かせて!これからのアストルティア!」とだけ発表されていたことが、尾ひれがつきまくり、「重大発表!?」「ついにサービス終了!!」などと、とんでもなく無責任に曲解した内容で拡散されていたのを目にしまして、もうズーボーさんではないですけど、

ふ ふ ふ ふざけるな~~~~~~っ!!!

って気分でしたw

少なくとも、2022年8月2日でサービスが終わる、という前提では運営していないわけですので、そこはまとめサイトの変に扇情的な見出しで一喜一憂する必要は全くないと考えています。わたしが信じているのは公式発表のみです。

とはいえ、いつの日かサービスは必ず終了します。

それがいつかはわかりませんが、スクエニが倒産するレベルの異変でも起きない限り、ある日いきなり終了ということはないでしょう。拡張パッケージの発売やアップデートの頻度が下がるなど、徐々に動きがあるはずです。

参考になるのは、同じスクエニが運営しているFF11のケースです。

こちらは2002年5月にサービス開始し、その11年後の2013年3月に最後の拡張パッケージ「アドゥリンの魔境」が発売されました。その後、メジャーアップデートの終了が告知され、2015年11月に「ヴァナ・ディールの星唄 最終章」をリリース。2016年3月をもってPS2とXbox 360でのサービスのみ終了となりました。

ここまでなんと14年。しかし2019年3月現在、FF11のサービスそのものは終了していません。メジャーアップデート終了から2年以上、サービス開始から17年近くの現在でも、Windows版ではまだ続いているのです。

なぜ続くのか?

それは課金し続けているプレイヤーがいるからです。
アップデートが終了しても、今でもヴァナ・ディールの世界を楽しむ冒険者が(採算が取れる程度以上に)いるからに他なりません。

そんな前例を見ていると、アストルティアの世界を楽しむ冒険者がある程度いる間は、そこまでサービス終了を心配することもないように感じています。ただ、拡張パッケージの発売は、おそらく2021年頃にVer.6を発売した後、その発売やアップデートのペースが落ちていくという可能性はあるのかもしれません。あくまでFF11の事例を踏襲するのであればですが、同じ会社ですから参考にはするでしょう。

プレイヤー人数が減っただの、引退者が増えただの、まとめサイトなどは扇情的な見出しで不安を煽りますが、そういうサイトはそうやってアクセス数を稼ぐのが仕事ですから、全く信じるに値しませんし、それに乗せられていてもしょうがないのです。

正直なところ、実際にたとえばドワ子集会での参加人数などを見ていると、減ったという感じが全くしませんw

わたしもたまに仮装メイクで遊びに行きますw
わたしもたまに仮装メイクで遊びに行きますw

面白くないと感じる人は辞めればいいし、面白いと感じる人は続ければいい、それだけの話なのです。

わたし自身は、アストルティアもエオルゼアも、めっちゃんこ楽しいです!

一時的に休むことはあり得るにせよ、引退する気持ちはこれっぽっちもないので、これからも楽しみ続けていきます♪

おわりに

そんなわけで今回は、3/20のアプデ日に有給を取り損ねたくやしさをバネに!w

記事を書いてみたわけですけど、夕方までに仕上げて、帰ってすぐインするつもりが、意外と時間がかかってしまい、いま帰宅してから仕上げをしていますw

さあ!冒険の世界へ旅立たなくては!あかり姉が!w

あかりねーちゃーん!出番よー♪

あかり「はーい☆」
あかり「はーい☆」
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